2025年7月31日木曜日

新宿御苑7月30日(水)

 屋外でお昼ごはんをと思って、伊勢丹デパ地下で巻きずしを買って行った。カブトムシ、クワガタムシはそろそろ終わりかなーという気持ちもあっって、探してみたいと思った。

暑いので、人はいない。

まず、「母と子の森」に行った。クワガタムシがいた。
地面に落ちて逃げ始めた。
違う木にもいた。
地面に落ちて、逃げ始めたので、つかまえて撮った。後で逃がした。
カブトムシはいなかった。
ムサシアブミの実が大きくなってきた。

インド系の母子連れ。お母さんはしゃがんで、なにかを一所懸命に撮影、息子はなんべんも杭の上で曲芸。
モミジの木陰で休憩。風が通って、涼しい。
多行松の芝生。
台湾風東屋には、結構、外国人が居た。


この木にもクワガタムシがいた。交尾中だった。

いつも撮ることにしている場所。上下の写真。

スタバ近くのプラタナスの大木。
サンゴジュの実。
いつも撮ることにしている場所。ここから3枚の写真。


玉藻池のほとりの木陰でお昼ごはん。風が通って涼しい。


ゴクラクチョウカの仲間の花。温室の中で咲いているのだが、外からしか見えない。

温室にはいった。プルメリア。
ドラゴンフルーツのつぼみが大きくなっていた。





このつぼみは、今晩、咲くと思われる。夜に咲いて、朝にはしぼむので、見れないのが残念だ。
タコノキ(アダン)の実が大きくなってきた。
クスダマジンジャー。
サトイモの仲間。

温室前のカノコユリもまだ咲いていた。
カブトムシは見つけられなかったが、たのしかった。

2025年7月29日火曜日

玉蟲展7月28日(月)

 ぼくがタマムシ好きなのを知っている娘が「やっているよ」と教えてくれた。会場は文京区教育センター2階の大学連携事業室で、東京大学総合研究博物館が開催した。副題は「大桃定洋博士タマムシ類コレクション展」となっていた。筑波大学を出て、農林水産省に勤めながら研究したものらしい。最終的に東京大学総合研究博物館に寄贈したとのこと。ぼくは小学校低学年の頃、「昆虫博士」になることを夢見ていて、ここに飾ってある昆虫採集と同じ様なものを親が買ってくれた(当時、高かったと思う)いろいろな器具で作っていた。もちろん見かけだけのものなのだが。歳も同年代なので、かっこいい人だなーと感じたし、意志の強さとか才能とかうらやましいなーとも感じた。

文京区教育センター。東大医学部の隣ぐらいのところにあって、立派な施設だった。この日は高校生の進学相談とか生き方相談とかが行われていて、若い人が次々と訪れていた。

展示スペースは狭かったが、所狭しとびっしり並べられていた。動画も面白かった。貸し切り状態で、15分程度中学1年or小学6年の男の子をつれた親子連れがいたが、残りの45分ぐらいはぼく一人でゆっくり堪能した。




ここの大部分が日本のいわゆる「タマムシ」だ。
ここのは左側の部分が日本のいわゆる「ウバタマムシ」だ。
拡大した写真。
ラテン語?の学名で表示されているのでわからなかったが、多分外国のタマムシと思う。いろいろな模様があって面白かった。










すっごく小さい種類も展示されていた。

すぐ近くの門からはいって、本郷キャンパスを南から北に散歩することにした。最初の内は病院と医学部が続いて、経済学部に近づいたら、理学部生物学科があった。上下の写真。60年ぐらい前に通っていた頃には経済学部の隣が生物学科だとは知らなかった。

経済学部。上下の写真。通っていた頃は新しく建て替わった建物だと記憶しているが、その後にまた建て替わったらしい、いっぱな建物だった。

三四郎池。60年前にも見ているはずなのだがまったく記憶になかった。

安田講堂。さすがに記憶にある。中国人観光客がたくさんいた。
安田講堂の裏側の中央生協食堂でお昼ごはんをと行ってみたが、ちょうど12時で学生と教職員のみの時間と表示されていたし、大混雑していたし、で遠慮した。
文学部の地下にも生協食堂があったので、行ってみたらすきすきだったのではいった。すごく小さくだったが、この時間は学生と教職員優先と表示されていたが、受付のおばさんはすごく親切だった。親子丼にした、おいしかった。

この食堂には畳席もあった。
文学部正面。目の前の法学部を突き抜けて、歩道橋もどきを渡って農学部に行った。
農学部。ここから3枚の写真。


ハチ公と教授の像。
農学部資料館が目についたので入ってみたが、農学部の宣伝が主でちょっとショボイ感じだった。なぜだか、鎌倉時代に描かれた牛の図の江戸時代の写しが展示されていておもしろかった。
南北線の東大前駅→丸の内線の後楽園駅と乗り継いで帰った。