2026年3月15日日曜日

神代植物公園3月14日(土)

 ひさしぶりに出かけた。青渭神社バス停を通るバスが止まっていたので、それに乗った、すぐに発車した。

青渭神社にお詣りして、深大寺門からはいった。まず、つばき園、うめ園へ。青竹が印象に残った。


このハクモクレンはまだつぼみ。
寒緋桜?
芝生広場のトイレ横のハクモクレンは満開だった。今日の目的の一つ。ここから4枚の写真。



温室に向かう。
新宿御苑ではガラス面に貼りついて咲くのでなかなか眺められなかったタビビトノキの花を見ることができた。

斑入りバナナ。

ヒスイカズラが、たくさん、みごとに咲いていた。



ぼくの好きな種類の蘭。
この蘭は、花だけでなく、根っこも空中に浮いている。空気中の水分で生きているのだろうか。
これらも好きなタイプ。
ベゴニア。
ショクダイオオコンニャク。
アロエの仲間の花も好きだ。


2鉢とも、買ってきては枯らしてしまった多肉植物の仲間の花。この手の種類は維持するのが難しい事がわかった。

サンシュユ。

クスノキの仲間の花。
ボケ。この後、本園を出て、植物多様性センターに行った。
飼われている蛇ちゃんは水を張った小さい容器の中に収まって顔だけ出していた。元気そうでうれしかった。180cmぐらいあるのにあんな小さい容器にどういう風にはいっているのだろうか。もうすぐ脱皮するのだろうか。
容器の端以外は草を編んだようなもので覆われていて見えない。


三鷹駅で買って来た「いなりずし」でお昼ごはん。
シュンラン。

福寿草。

神代植物公園駐車場横の楠木の大木。いつ伐採されるか気が気でないので、できるだけ撮っておくことにしている。
暖かくて、気持ちよかった。

2026年3月14日土曜日

新宿御苑3月11日(水)

 17時から渋谷で友人達と会食なので、その前に散歩することにして、出かけた。

新宿門近くのハクモクレンが満開だった。

ハチジョウキブシは8分咲きぐらいだった。


今日はいつもとちがう順番で歩いた。ハクモクレン。上下の写真は同じ木。

樹齢400年のハクモクレンはまだまだつぼみが多かった。ここから5枚の写真。



てっぺんあたりはたくさん咲いている。
ハクモクレンがかたまって植えられている。
ムサシアブミの芽。

多行松の芝生。
台湾風東屋から多行松の芝生。
いつも撮ることにしている場所。上下の写真。

枝垂桜が咲き始めたので、かわるがわるポーズをつけて撮っていた。


いつも撮ることにしている場所。ここから3枚の写真。


玉藻池の高遠小彼岸桜が2,3分咲きになった。2024,2025年は工事中で近づけなかったので、やっと見られてうれしい。ここから4枚の写真。



うっかりしていて、温室は入室が15:30までだったので閉まっていて、行けなかった。
この間、伐採されたヒマラヤスギの切り株と根っこが掘り出されて、積まれていた。
この後、渋谷に向かった。