2026年7月3日金曜日

新宿御苑6月30日(火)

 天気はどんよりとした曇りだっだが、雨は降らないという天気予報を信じて出かけた。伊勢丹デパ地下の有職で海苔巻きを買って行った。

新高円寺駅付近の花壇。ユリの仲間がたくさん咲いていてきれいだった。
人は少ない。あいかわらず外国人だらけ。

ダリアの蜜に集まるハチとハナムグリ。距離をとって、仲良く分け合っているように見える。

天気がもう一つだからか誰もいない。
ザボンの実があちこちにできはじめた。大きくなっていくのがたのしみだ。

甲州種のブドウ。今年は大豊作になりそうだ。
温室に向かう。
トーチジンジャー。
ドラゴンフルーツのつぼみ。花は夜中に咲いて朝にはしぼんでしまう。Googleで引くとすごくきれいな花だった。何回か開館時に行ったがしぼみかけの花しか見ることができなかった。
おきにいりの玉藻池畔のベンチでお昼ごはん。おいしかった。

この風景を眺めながら食べた。石灯籠は外国人に人気がある。
石灯籠の近くで池を眺めていたら、スッポンが足元にやってきて、「何かくださーい」と言っている雰囲気だった。今、お昼ごはんをすませたばかりで、何もあげるものがなかった。

しばらくしたら去って行った。
クワガタムシかカブトムシがいないかと探したが、カナブンしかいなかった。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。




いつもは混みあっている数個のベンチに誰もいなかったので、スタバを眺めながら休憩。
台湾風東屋から多行松の芝生を眺める。
多行松の芝生。
西の端の池にもスッポンがいた。
「母と子の森」の「誰でもトイレ」にアシダカグモがいた。今年はじめて出会った、うれしかった。この蜘蛛は巣を張らず、歩きまわって捕食するのでなかなか出会えない。ここのトイレはなわばりらしく、大将の雰囲気がある。
今年の大将は去年より一まわり小さい。がんばって大きくなってほしい。

着物姿の東南アジアの人達は、最近、立ち居振る舞いが美しくなった。よく似合っている。
雨に降られることなく、楽しく歩いた。

2026年6月29日月曜日

道端で6月29日(月)

 歩いているときに目をひいた植物。

イチジク。上部中央の実を誰かがかじっている。鳥?ネズミ?
この写真では左下に写っている。
このイチジクの木は長いこと空き家になっている家の玄関前に生えている。
歩道農園のキュウリ。写真の真ん中に小さいのが見える。花がいっぱい咲いているのでたくさん収穫できそうだ。
今年も豊作のブドウ。

毎年きれいなユリ。たのしみに待っていた。


ヒルガオ。好きな雑草。

アケビの仲間の実。

花もきれいだった。

2026年6月25日木曜日

新宿御苑6月23日(火)

 期日前投票を済ませた後、お昼ごはんを屋外で食べようと思って、高島屋デパ地下ペックでサンドイッチを買って新宿御苑に行った。

桃園川緑道を通って阿佐谷地区センターの期日前投票所に行った。緑道で毎年きれいに咲くカンナが今年も咲いた。阿佐ヶ谷駅から新宿駅に向かった。
人が少ない。


チユウキンレン(地湧金蓮)。だいぶん前から花は咲いていたが、やっと葉っぱが大きくなった。花と葉っぱがそろわなかったので、何となく不自然だった。
温室前。様子がおもしろかったガッキンチョ。
温室にはいってすぐの所に展示されていた激辛のやつ。下の写真は説明版。

トーチジンジャー。
サトイモの仲間と思われる。毎年、かっこよく咲く。
サトイモの仲間。花が咲いていた。


温室下のタイサンボクはまだたくさん咲いていた。いい香りがただよっていた。
玉藻池畔のいつものおきにいりのベンチでお昼ごはん。誰もいなくて気持ちよかった。

いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。





台湾風東屋。外国人だらけ。
好きな雑草、タケニグサ。
多行松の芝生。

だいぶん大きくなっていた柳のひこばえが切られてしまった。「あーあ、残念」。もっともぼくの庭ではなく、環境省の庭なのでしかたがないのだがーーー。
この給水装置は外国人に人気がある。東京都の水はおいしいらしい。
歩いて、すっきりした。