2026年6月6日土曜日

新宿御苑6月5日(金)

 曇っていたが出かけた。

新宿門をはいったら、高田純次とすれ違った、大きな声でなんか冗談をしゃべっていた。「じゅん散歩」のロケだろうか。
新宿門を入ってすぐのタイサンボクはたくさん咲いていた。

芝生の向こうのタイサンボクは満開だった。


いつもとは反対まわりで歩くことにした。ひさしぶりにラクウショウの気根を撮った。
注目しているカシの仲間のひこばえ。立派になってきた。
外国の人達同志はあちこちで情報交換をしたり、シャッターを押しあったりしている。日本人はとっつきにくくて、声がかからないのだろうか。あるいは、英語の通じない人達とみなされているのだろうか。
昨年伐採されたヤナギのひこばえ。このひこばえにも注目している。
多行松の芝生。
子供広場は遠足でいっぱい。
サカキ(榊)が満開になった。
榊の花。今日はうまく撮れた。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。




イギリス式庭園の芝生のタイサンボク。満開。
伊勢丹デパ地下の有職で買って来た巻きずしでお昼ごはん。ひさしぶり。おいしかった。

この風景を見ながら食べた。
あちこちですれ違ったかこいいカップル。多分、韓国の人。
新宿御苑で出会う韓国の若者たちは、裕福そうで、服装、身のこなしがかっこよく、礼儀正しい人達が多い。
温室にはいった。小さいバナナ。この間咲いた花が実になっていた。上下の写真。

トーチジンジャーの新しく咲いた花。
サトイモの仲間の花。上下の写真は違う種類。

新宿門近くのトイレ前に路面太陽光発電システムが新しく設置されていた。だいぶん前にスタバの下の歩道に設置されたのと同じだ。ここだと踏みつけられる度合いが高いので、摩耗テストに適しているということだろうか。
帰ってからgoogleで調べた。環境省の実証実験で、発電した電気は御苑内の施設で使っているとのこと。フランスで開発された「ワットウェイ」というシステムで、東亜道路工業が請け負って実証事件を進めているとのことだった。
楽しく散歩できた。

2026年6月3日水曜日

新宿御苑6月2日(火)

 曇っていたけえれど屋外でお昼ごはんを食べたくて、高島屋デパ地下ペックのサンドイッチ買ってやって来た。


人は少なかった。そのぶん外国人が目立った。

温室に向かう。帰ってからGoogleで調べたら、フェイジョアという南米原産の植物だった。毎年きれいに咲いている。

フェイジョア。低木だ、香りがいいらしいのだが柵ではいれない。

絶滅危惧種の展示のなかの百合の仲間。上下の写真。

温室にはいった。サトイモの仲間の花。

ハマユウの仲間。
父親が好きだったノーゼンカズラの花が咲き始めた。きれいだ。

ギシギシの仲間であるノダイオウ。好きな植物。絶滅危惧種なのでここに植えられている。
先ほどの展示にもあった。こちらはバックヤードで育てられたので葉っぱが虫食いになっていない。
温室下のタイサンボク。満開でいい香りが遠くまでただよっていた。
下におりて近くまで見に行った。

看板によるとここのタイサンボクは明治38年(1905年)に植えられたとのこと。Googleによると、タイサンボクは明治になってすぐに北米南東部から移植されたらしい。
玉藻池畔のいつものベンチでお昼ごはん。おいしかった。
目の前の風景。
結構長いこと座って考え込んでいた外国人。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。




サカキ(榊)。花はいい香りがした。
花。逆光でうまく撮れなかった。
Gooleの人はよく見かけたが、Appleの人ははじめて。たぶん地図の調査。

新宿門近くのタイサンボクの花。
いい散歩だった。