2026年6月3日水曜日

新宿御苑6月2日(火)

 曇っていたけえれど屋外でお昼ごはんを食べたくて、高島屋デパ地下ペックのサンドイッチ買ってやって来た。


人は少なかった。そのぶん外国人が目立った。

温室に向かう。帰ってからGoogleで調べたら、フェイジョアという南米原産の植物だった。毎年きれいに咲いている。

フェイジョア。低木だ、香りがいいらしいのだが柵ではいれない。

絶滅危惧種の展示のなかの百合の仲間。上下の写真。

温室にはいった。サトイモの仲間の花。

ハマユウの仲間。
父親が好きだったノーゼンカズラの花が咲き始めた。きれいだ。

ギシギシの仲間であるノダイオウ。好きな植物。絶滅危惧種なのでここに植えられている。
先ほどの展示にもあった。こちらはバックヤードで育てられたので葉っぱが虫食いになっていない。
温室下のタイサンボク。満開でいい香りが遠くまでただよっていた。
下におりて近くまで見に行った。

看板によるとここのタイサンボクは明治38年(1905年)に植えられたとのこと。Googleによると、タイサンボクは明治になってすぐに北米南東部から移植されたらしい。
玉藻池畔のいつものベンチでお昼ごはん。おいしかった。
目の前の風景。
結構長いこと座って考え込んでいた外国人。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。




サカキ(榊)。花はいい香りがした。
花。逆光でうまく撮れなかった。
Gooleの人はよく見かけたが、Appleの人ははじめて。たぶん地図の調査。

新宿門近くのタイサンボクの花。
いい散歩だった。

2026年6月2日火曜日

大宮八幡宮6月1日(月)

 例年、4月末か5月初めに献木2千円をしているのだが、行きそこねていたので、ひさしぶりにお詣りして、献木もした。


入口に「菩提樹の花が咲いています」という看板があった。この左の大木がそれだ。徳川家康の次男である結城秀康の正室、清涼院のお手植えと伝わっている。

可憐な花で、きれいだった。初めて見た。



帰りは善福寺川沿いを歩いて帰ることにした。行はバスにのった。

中洲のようなところに川鵜が日向ぼっこしていた。
隣では鯉が群れていた。
川にいた白鷺を撮ろうとしたら飛んで行った。
近くの松の木で日向ぼっこ。

烏も日向ぼっこ。
例年この場所できれいに咲く花。この近くにはオオタカを撮るために4,5人の高級望遠カメラの人が集まっていた。話の様子では、親鳥は茂みで動き回っているのだが、今日は撮れてはいないらしい。ぼくも巣は確認できた。今年は、この人達の望遠カメラでも雛は確認できていないらしい。
帰ってから、Googleで調べたら、「ヒルザキツキミソウウ」という外来植物だった。



善福寺川でも川鵜がどんどん増えてきている。獰猛そうで、怖い感じのする鳥だ。ぼくとしては勢力を増やしてほしくない鳥だ。
川沿いのベンチで一口羊羹を食べながら休憩してから帰った。