2024年2月25日日曜日

新宿御苑2月24日(土)

 やっと晴れたので早く出てお昼ごはんは家に帰ってのスケジュールで出かけた。

ひさしぶりに早めの出発だったので、高円寺駅プラットフォームから富士山が見えた。
休日だが早めだったのですいている。
カンザクラが満開。
メジロがたくさん蜜をすいに飛び回っていた。
こちらのカンザクラも満開。
温室にはいった。この木に黄色と白の花が咲いているのははじめて。

こんなところにホウカンボクのつぼみが。
温室を出た。
梅が満開、三月後半には名物の高遠桜が満開になるのに、3月26日まで玉藻池が立入禁止になっていた。無粋極まりない。一年に一回しか咲かないのに環境省は何を考えているのだろう。来年春までなんとか生きながらえないとあのすばらしい高遠桜が見られないのだーーー。
このトイレのように箱ものはどんどん立派になっている、いいことだが、さっきの無粋さと両極端だ。

いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。





寒い日だったので暖かそうでうらやましい。外国の人は、「えっ」感じるけれどかっこいいファッションの人が多い。
シキミ(樒)。葬儀に使われる葉っぱだけれど緑がつやつやして、花は香りがいい。
近づいて、花を撮った。
外国の人はファッションも写真の振り付けもカッコイイ。
多行松の芝生のカンザクラは終わりかけだったがすごい人気だった。





大木が二本ある。
このカンザクラも大人気だった。

ハクモクレンにつぼみがいっぱいついていた。たのしみだ。

この個性的な髪色のカメラマンは助手とモデルを連れて撮影していた。

モデルよりカメラマンの方が美人だった。
この頃は外国人の方が熱心に撮影している。SNSの影響かなー。
ここのカンザクラも人気がある。
長時間撮っていたこの二人は日本人だった。


ムサシアブミの芽。大きくなってきた。
違う場所にも出てきていた。たのしみだ。ずっと前には、芽がベランダで大きくなっていくのをたのしみに見ていた。数年前に枯らしてしまった。
池畔の照葉樹林。のびのびと茂っていて、緑がきれいだ。
一口羊羹でおやつの時間にした。工事で広範な立ち入り禁止地区があちこちに設定されていて多少頭に来た。同じように思っているようだなーと思われる人達がいて慰めになった。
ハクモクレン。早く咲いてほしい。
帰るころには人出が多くなっていた、あいかわらず外国人だらけ。

2024年2月19日月曜日

新宿御苑2月18日(日)

 こんでいるかなーと思ったが散歩に行った。

木々の後ろの高い所にヤブツバキの花が見えた、けっこうな高木だ。
フクジュソウ。
ウメ。

温室にはいった。
ホウカンボクの花。次々とまだ咲いていた。
つぼみ。
温室横の池にはカエルの卵があった。
鉢植えはきれいだが、あいかわらず人のけはいがない。
いつも撮ることにしている場所。ここから3枚の写真。


いつもは撮らない場所。
いつも撮ることにしている場所。上下の写真。


台湾風東屋から多行松の芝生を。カンザクラがきれいだった。


あちこちでカンザクラがきれいだった。

ウメとフクジュソウ。

外国の人達は着物を着るのが好きだ。
今日はお昼ごはんを家に帰ってから食べた。
カンザクラ。

ムサシアブミの芽。
帰りがけにはすごい人になっていた