2026年2月21日土曜日

神代植物公園2月15日(日)

 久しぶりに出かけた。

まず、温室に行った。
小さいバナナ。
斑入りバナナ。実も葉っぱも斑入りだ。

早くもヒスイカズラが咲いていた。きれいだ。
蘭の部屋。
ベゴニアの部屋。

ショクダイオオコンニャク。今年は花芽がないようだ。

アロエの仲間の花。




パイナップルの仲間の花。

温室を出た。
うめ園に行く。今咲いているのは、ほとんど白梅。


薄紅色の花。

やっと見つけた紅梅は上の方にだけ咲いていた。


竹もきれいだ。


竹の仲間らしい。
日だまりのベンチで、三鷹駅で買って来たおむすびのお昼ごはん。
ヤブツバキ。好きな花。

タチバナの実を見に行った。『古事記』、『日本書紀』で、垂仁天皇の命を受け、田道間守が常世の国(不老不死の国)から持ち帰ったという「ときじくのかくのこのみ」がタチバナであると言われている。
実はすべて鳥達に食べつくされて、皮だけがいっぱいぶら下がっていた。
この後、本園を出て、植物多様性センターに行った。
事務棟の水槽に住んでいるへびちゃん。


テンナンショウの仲間の花が展示されていた。雄の花と雌の花があるとスタッフさんが教えてくれた。葉っぱの、上に咲くか、下に咲くか、でわかるらしい。上下の写真でどちらがどちらか説明してもらったが、歩いているうちに忘れてしまった。

フクジュソウ園。たくさんの種類が植えてあるとのことだがみんな同じに見える。


紅梅を見つけた。
華やかだ。





紅梅も見ることができてうれしかった。

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