例年、4月末か5月初めに献木2千円をしているのだが、行きそこねていたので、ひさしぶりにお詣りして、献木もした。
入口に「菩提樹の花が咲いています」という看板があった。この左の大木がそれだ。徳川家康の次男である結城秀康の正室、清涼院のお手植えと伝わっている。
可憐な花で、きれいだった。初めて見た。
中洲のようなところに川鵜が日向ぼっこしていた。
隣では鯉が群れていた。
川にいた白鷺を撮ろうとしたら飛んで行った。
近くの松の木で日向ぼっこ。
烏も日向ぼっこ。
例年この場所できれいに咲く花。この近くにはオオタカを撮るために4,5人の高級望遠カメラの人が集まっていた。話の様子では、親鳥は茂みで動き回っているのだが、今日は撮れてはいないらしい。ぼくも巣は確認できた。今年は、この人達の望遠カメラでも雛は確認できていないらしい。帰ってから、Googleで調べたら、「ヒルザキツキミソウウ」という外来植物だった。
善福寺川でも川鵜がどんどん増えてきている。獰猛そうで、怖い感じのする鳥だ。ぼくとしては勢力を増やしてほしくない鳥だ。
川沿いのベンチで一口羊羹を食べながら休憩してから帰った。
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