2024年9月28日土曜日

田中一村展、東京都美術館9月27日(金)

 先日娘が行って、おすすめということで、パンフレットを持ってきてくれた。前から気になっていた奄美大島の植物etcを描いた画家だ。ぼくは新宿御苑温室でタコノキ、クワズイモはじめサトイモの仲間、ハマユウを見てたのしんでいるのでぴったりだ。

展示は撮れない。1,2,3階とエスカレーターで移動する大きな会場にたくさんの展示があった。平日午前中にもかかわらず、結構混んでいた。ぼくと同様の老人が大半だ。展示数が多いのと混んでいて見にくいのとで目が疲れた。3階が奄美大島に移り住んでからの作品だった。どういうわけか3階は人が少なかったのでラッキーだった。帰りもエスカレーターでくだったので楽だった。
帰り道には記念写真を撮るための場所があった。記念写真を撮っている人も数人いた。
タコノキ(アダン)の絵。
エスカレーターで1階下った場所。クワズイモとバショウを中心とした絵。ここでも記念撮影をしている人達がいて順番を待って撮った。


外に出たら小雨が降っていた。
見ごたえがあった。

2024年9月25日水曜日

浜離宮恩賜庭園9月24日(火)

 新宿御苑も神代植物公園も休園日なので、こちらに出かけた。

ここも外国人がいっぱいの予感。

樹齢300年の松。6代将軍徳川家宣のお手植えと伝わっている。上下の写真。

季節の花越しにビルが見られる場所。
ノウゼンカズラの棚。まだ花が残っていた。好きな場所の一つ。
棚の下で一休み。
カモメがいたら餌を投げてみたいと思っていたが鵜しかいなかった。残念。




ここのところスルーしていた場所にも行ってみた。庭園の西側に当たる部分。江戸時代に馬場があった場所とのこと。南の端から見た風景。
北の端から見た風景。
西側の端にある新銭座鴨場。将軍たちの遊びであった鴨猟に使われた池。


トウカエデの老大木。中国原産。8代将軍徳川吉宗が清国から送られた5本をお手植えしたと伝わっている。2本写っているが右側のものは見るからに老大木に見える。園の案内図によると左側のものもその時のものらしい。
これも案内図に示されているトウカエデ。見るからに老大木だ。
上の写真のトウカエデを反対側から写した。
潮入の池の中にある御茶屋で休憩。1000円のセット。
床の間を背にして。
お隣さん。


いつもは通らないさびしい道を歩いていたら、すぐそばに鴨がいた。ほとんど警戒していない様子だ。
気になった木。上下の写真。帰って調べたら、多分、タブノキ。

いつもは覗き場の小さい穴から遠くにしか見えない庚申堂鴨場の池が土手越しではあるが見えた。池の北東側から撮った。
ムラサキシキブ。


可美真手命(ウマシマデノミコト)の像。日本書紀・古事記の神話時代に神武天皇(カムヤマトイワレビコノミコト)に従った武将。

サルスベリの花がきれいだった。上下の写真。

多行松。
中国人の団体。かしましいのですぐわかる。
すずしかった。気持ちよく歩けた。

2024年9月21日土曜日

新宿御苑9月20日(金)

 18日に来たばかりだけれど家でゴロゴロしているとどんどん根暗になるような気がしてやって来た。

今日も外国人が多くて日本人はほとんどいない。


今年もこの黄色の花が目についた。近づきにくい場所に生えている大木だ。数年前にも気になって近づいてみたが、花は上の方に咲いているのでよくは見えなかった。この頃はデジカメの望遠のピントが合いにくくなって、あほらしくなって、持ってきていないので、スマホ望遠最大×5で撮る。写りは悪い。それでもきれいだ。オオモクゲンジと言う中国南部原産の木とのこと。



いろんなところから見える。目立つ花だ。

お気にいりの木。実が落ちている。

温室にはいった。二日前18日に来た時は葉っぱだけだったバナナに花が咲いていた。


シャンプウジンジャー。
奥の方に花が咲いた。
ハマユウが満開になった。きれいだ。



江戸時代に植えられたと伝えられているケヤキ。「新宿御苑の大ケヤキ」と呼ばれているらしい。



今日のお昼ごはん。ラムネ、焼いも、淡路島特産たこせんべい3袋。


この風景を見ながら食べた。お気に入りの場所の一つ。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。




台湾風東屋。今日もぼく以外は外国人。
ススキ。
トイレのクモ。最大巾5㎝。
もう一匹小ぶりなのもいた。

18日に続き今日も後ろ姿etc集を撮った:
この二人は日本人。

身振りが大げさでかっこよかった。






 




なんとなくぼくににているなーと思ったさえないおっちゃん。温室内でたびたび出会った。


お昼ごはんを食べている時に前を通った人達。ここから5枚の写真。















暑くて、ちょっとフラフラした。水分補給して大汗をかいた。