2026年3月10日火曜日

新宿御苑3月6日(金)

 ハクモクレンを見に出かけた。

満開だった。


ハチジョウキブシは2,3分咲きだった。


ここ数年弱ってきていたヒマラヤスギが伐採されていた。
寒桜の仲間。
曇っていて寒かったので人は少ない。
ミツマタが満開。


ブンタンはすべて、レモンは1個残して、収穫されていた。
温室にはいった。
ヒスイカズラは橋の上にのみ咲いていた。
ゴクラクチョウカの仲間。

ハヤトミツバツツジ。鹿児島県に自生している絶滅危惧種。
毎年、展示をたのしみにしている。

玉藻池。松の手入れ中だった。

玉藻池の高遠小彼岸桜に2,3輪花が咲いていた。工事が長引いて2,3年見ることができなかったが今年はやっと見れそうだ。
ビニールでおおわれた切り株が2,3個あって、なんだろうと思っていたら、こう言う注意書きが貼られていた。
いつも撮ることにしている場所。ここから3枚の写真。


上の写真の場所を反対側から撮った。
寒緋桜。


ヒサカキの香りがしたので探したら、少しだけ咲いていた。
いつも撮ることにしている場所。上下の写真。

サンシュユ。
この寒桜は刈り込みすぎて趣が減った。
台湾風東屋からハクモクレンを撮った。
「言の葉の庭」の東屋には誰もいなかった。上下の写真。

ハクモクレンが満開。


樹齢400年のハクモクレン。
この木は毎年、他の木よりも遅れて咲く。
寒桜。

行きがけに眺めたハクモクレンを帰りがけにも眺めてから帰った。

2026年3月1日日曜日

新宿御苑2月28日(土)

 暑いぐらいの天気だったので、出かけた。

かっこいい服装の外国人。
23日にはつぼみだったハクモクレンが咲いていた。きれいだ。


ハチジョウキブシも咲き始めた。

椿寒桜。
これは表示板に「オカメ」と書いてあった。

寒桜。

ミツマタ。香りが遠くまでただよっていた。


温室にはいった。
ぼくの好きな木。表示板では、ソテツの仲間らしいが、樹木名は不明となっていた。

玉藻池畔のお気に入りのベンチでお昼ごはん。
このあいだと同じ場所に亀が甲羅干ししていた。
クサガメ。

いつも撮ることにしている場所。ここから3枚の写真。


寒桜。

寒緋桜。

いつも撮ることにしている場所。上下の写真。


ハクモクレン。
樹齢400年のハクモクレン。この木は咲くのが遅いので、てっぺんに少しだけ咲いていた。
ハクモクレン。
寒桜。
帰りがけに、もう一度、行きがけにながめたハクモクレンをながめた。