2026年8月19日水曜日

新宿御苑8月18日(火)

 晴天、しかも涼しかったので出かけた。

新宿門にはあいかわらず外国人がたむろしていた。
人は少ない。
日陰のベンチで歩く準備、風が吹くと涼しい。

日本原産の甲州種ブドウ。まだ収穫されていなかった。
気温は夏だけれど雲の様子は秋。
温室にはいった。ピンクのプルメリアがきれい。

小さいバナナ。
花が咲いている。
薬草のウコンの花。
シャンプージンジャーの花。
クスダマジンジャーの花。
パパイヤ。まだ小木なので橋の上から見れた。葉っぱがきれいだ。
昨夜咲いてしぼんだドラゴンフルーツの花がいっぱい残っていた。



これはつぼみ。
ハマユウの仲間の花。

サトイモの仲間の実。
温室横に咲いていた。
玉藻池畔のいつものベンチでお昼ごはん。
高島屋ペックのサンドイッチ。おいしかった。


今年はカブトムシが少なくて雄は見ることができていない、たぶん出会えない。蝶々も少ない、やっと常連のサトキマダラヒカゲに出会えた。
いつも撮ることにしている場所。ここから5枚の写真。青空がきれいだ。







いたずらしまくる?カラス達。

台湾風東屋から多行松の芝生を眺める。
「言の葉の庭」の東屋に人がいなかったので独り占めで休憩。

多行松の芝生。
この後、なんだかいつもと違うような気がして見回したら、日本庭園の古木・大木で名物のハクモクレンが倒れていた。江戸時代に高遠藩内藤家の下屋敷だった頃からはえていたといわれている木だ。びっくりした。残念だ。立入禁止になっていたので、まわりから観察した。






茶室の入り口の方にも行ってみた。たくさんの葉っぱで元気そうに見えるが、根っこは大木の割には小さい。




「母と子の森」のカブトムシ・クワガタムシのいそうな場所にはススメバチしかいなかった。最後にトイレ近くの木によってみたら、クワガタムシの雌がいた。
隣に触角が異常に長いバッタがいた。帰ってGoogleでひいたらコロギスの幼虫と出た。クヌギに来るらしい。
念のため上の方も見てみたらクワガタムシが交尾中だった。クワガタムシも今年最後かもと思って長い間見ていたら、首がいたくなって目まい気味になったので、見納めにした。この場所は樹液が出る場所らしくて、カナブンがひつこく割り込もうとしていた。クワガタムシの雄に追い払われても何度も何度も挑戦していた。たいした根性だ。












帰る時も人は少なかった。
ハクモクレンのことを思い多少しょんぼりと帰った。