2018年7月4日水曜日

神代植物公園7月1日(日)

今年は花の時期が早くなっているようで、いつもたのしみに見に行っているサボテン2か所の花は終わっていた。ヤマユリもそうかもしれないと思い、早い目にいってみた。ちょっと早かったが結構咲いていた。
深大寺不動堂でまず一輪と出会った。
 水生植物園の深大寺城跡の木陰でお昼ご飯。リトル・マーメイドのサンドイッチ。

ハギが咲いていた。
 空堀跡に咲いていたヤマユリ。
花に近づいて。
本丸(第一郭)跡のサクユリ。
花に近づいて。
 おなじくヤマユリ。
花に近づいて。残念ながら、ここの一番大きな株はまだつぼみだった。
 水生植物園を見て回る。イトトンボ。
 ザリガニの子供。うまく写ってないがヤゴもいた。

 アシと稲。
 ミソハギと稲。

 ハンゲショウ。
緑が濃くなった。
 青渭神社にお詣りして、多様性センターに向かう。
青渭神社のケヤキの老大木。
多様性センターのガイドツアーに参加する。13:30受付だったが、13:00に着いてしまったので、先に見て回る。ヤマユリの大きな株、昨年も見に来た。

花に近づいて。
 あちこちで咲いていたスカシユリ。


どこにでも生えているヤマゴボウも名札を付けてもらっていた。
 ガイドツアーがはじまる。暑いので参加者は7,8人。苦労して栽培して、開花させたらしい。後で行った温室にも展示されていた。

以外だったがキキョウも絶滅危惧種らしい。

ガマ。上の細いのが雄花、下の太いのが雌花らしい。
 あちこちに咲いていた可憐なラン。葉がないので気づきにくい。武蔵野の森に生えているとのこと。
 10㎝ぐらいの丈。
花に近づいて。
1時間ぐらいあちこちとガイドしてもらった。

続いて、本園へ。まず、温室へ:

 花に近づいて。

 花に近づいて。

花に近づいて。
 いつもはさっと見る蘭の部屋もゆっくり見た。
 多様性センターで説明してもらったもの。


 上の写真のランの説明。





ベゴニアはいつもどおりさっと見る。






 温室を出てバラ園へ。









この後、サルスベリとヤマユリを見に行ったが、両方とも早すぎてあてがはずれた。

アーティチョーク。

 カイツブリの巣があった。


ノウゼンカズラは満開だった。

ヤマユリが早すぎて残念だったが、きれいに咲いていたものもあって、今年も見ることができた。

0 件のコメント:

コメントを投稿