2018年9月18日火曜日

五色塚古墳9月14日(金)

甲子園で会社の同期会があり、2泊した。まず、新幹線で西明石駅に行き、垂水駅に引き返して、五色塚古墳を見物した。カルチャーセンターで受講している日本書紀の神功皇后の巻に淡路島から石を運んで造ったという記述があるので、行きたいと思っていた場所だ。
 垂水駅で行き方をたずねたら、二人いた女性スタッフの一人は山側から行く道をもう一人は海側から行く道を教えてくれた、「最近は海側を薦めています」ということだった、少し遠回りのようにも思ったが海側にした。歩きはじめて気づいたのだが、この道は旧西国街道で、「街道沿い様式の」古い家が残っていた。上下の写真は同じ家。

 上下の写真は同じ家。

この家はこのあたりがリゾート地だった戦前のものと思われる。
 街道沿い様式の大邸宅。
入口の飾り。魚をくわえた犬か猫だと思うがーーー。
 上下の写真は同じ家。

 上下の写真は同じ家。天理教の教会になっている。

五色塚古墳に行くには、JRと山陽電車の線路を越えなければならないので、道がなくて、やはり大分遠回りになった。おかげで旧西国街道を歩けたが。
 五色塚古墳。発掘後、造られた当時の様子に復元されているので、コピーとはいえ、壮大さというか、威容というか、そういうものが感じられる。立派な前方後円墳だ。
 前方部分。
後円部分。
 プレハブの事務所があり、展示もされている。これは円筒形埴輪と朝顔形円筒形埴輪。人、動物、家などの埴輪よりも古い形だ。


 上の写真のたこ壺に注目。


 小さい足跡(左上)と大きい足跡(右下)。

 後円部分。
 前方部分。
 後円部分に登る。
後円部分の上から前方部分を見る。明石海峡大橋と淡路島がながめられる。
 後円部分の頂上広場。
結構広い。




隣にある小さい古墳。同時期のものだが葺石の造りではなくて、土を盛ったものとのこと。

 前方部分に下りた。


 前方部分の突端。
 突端にはお花が供えられていた。

小さい方の古墳に行く。こちらは中にはいれない。

 小さい古墳のそばから前方後円墳(五色塚古墳)をながめる。

 五色塚古墳を後にして、山側の道で垂水駅に向かう。
大昔に行った垂水の海水浴場(砂浜)はどこらへんか定かでないが、海岸を見に行く。漁港。
 海べりはアウトレットになっていた。この建物は駐車場らしい。
 アウトレットとヨットハーバー。明石海峡大橋のたもとにあたる。



 船を見ているとすぐに時間が経つ。


 垂水駅に向かう途中の海神社。ここも神功皇后にゆかりがある。

たのしくすごして、新大阪のホテルに向かった。





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